TOKYO REISM NIGHT Vol.2
イベントレポート

暮らし方の最先端
「モバイルハウス」の作り方
ー生活の概念を覆す“ハウスコア”とは?ー

TOKYO REISM NIGHT Vol.2 の様子1

驚きの試乗体験からスタート

イベント開始早々に、SAMPO.Incの二人から「説明しても分からない部分があると思いますので、本日持ってきましたモバイルハウスを体験してみましょう!」と、イベント参加者は試乗体験からスタートしました。

初めて「モバイルハウス」を体験した参加者からは、「意外と広い!」「こんな生活スタイルもあったのか!」と驚きや新発見の声が上がっていました。

TOKYO REISM NIGHT Vol.2 の様子2

乗車する人・生活する人ならではの世界観

参加者が試乗した「モバイルハウス」は、千利休が作った最小かつ究極の茶室からインスピレーションを受けて制作されたもの。

「モバイルハウス」の良さとしては、自分が好きなものや自分の生活スタイルに合わせた居住空間をDIYで作り上げることが可能であり、SAMPO.Incでは、「モバイルハウス」用のDIYキットを提供するなど、乗車する人・生活する人ならではの世界観を作り上げることを可能にしています。

TOKYO REISM NIGHT Vol.2 の様子3

新たな生活スタイルの提供

SAMPO.Incの塩浦氏は、「モバイルハウスは世界中どこにいっても生活できるスタイルですが、私たちは東京を舞台にサービスを展開しています。東京は世界から見たら“問題先進国”として見られている部分もありますが、だからこそ私たちは東京を舞台に活動しています。問題を多く抱える東京から解決していくことで、これからの世界に新たな生活スタイルを提供できると信じています」と語っていました。

TOKYO REISM NIGHT Vol.2 の様子4

次回のテーマ

食・お金・住まい・生き方・趣味・働き方の6つのジャンルテーマから、東京の“いま”を切り取り、東京生活を自分らしく暮らすための新たな選択肢を提供する知的情報のベース(基地)を目指す「TOKYO REISM NIGHT」。

次回の開催は、「趣味」のジャンルテーマから、「東京の温泉を極める」と題して、3月30日(金)19時からREISM STANDにて開催予定です。

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