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新旧のバランスが美しい 「浜町」で、都会暮らしを満喫。

都心にほど近い、都営新宿線沿線の「浜町駅」。駅周辺は居住用の建物よりもオフィスビルのほうが多く、銀座や人形町、日本橋にも近いため交通の便が非常に良い。通勤に便利なうえビルが多いのでオフィス街のイメージではあるものの、水天宮や甘酒横丁など江戸時代からの歴史ある街並みも徒歩圏内にあり、歴史探訪も存分に楽しめる。さらに駅前にある浜町公園をはじめ自然を感じられるスポットが多いのもうれしい特長。浜町の駅を建設中に、駅付近でナウマンゾウの化石が発見されそれが「浜町標本」と名付けられたのも有名なエピソード。昔ながらの住宅街が広がり、治安が良いので女性の一人暮らしも安心。主要駅へのアクセスが良く、通勤にも非常に便利だ。イベントでは「浜町マルシェ」が年に4回開催。日本全国から集まる約30店舗のほか複数の地元商店街が出店する「地域共生型」の都市型マルシェには、多くの人々が訪れる。8月には浜町公園で「大江戸まつり盆踊り」が盛大に開催される。盆踊り以外にも、地元町内会による「大江戸縁日コーナー」「べったら市」「せともの市」などの屋台が並ぶ区内名物市コーナーも。老若男女すべての人が楽しめる内容となっている。一年を通して楽しい、浜町ライフ。

ちゃんと食べる、ちゃんと動く。
駅から始まるエナジーライフスタイル。

地下鉄の階段を上がると、すぐ目の前に広がる広い野球グラウンド。こちらも浜町運動公園の施設の一部だ。駅近くには24時間営業の大手スーパーマーケットがあり、残業帰りの買い物にも大変便利。ここはスーパーだけでなく、カフェやドラッグストアなども入った複合施設なので、一か所だけですべて事足りるのがうれしい。都会暮らしのしやすさは駅周りの充実度によって決まる。

駅近くにある生鮮専門の店には毎日新鮮な野菜が並び、いつでもお客さんでにぎわっている。輸入食材を多く扱う大手スーパーもあるので、ホームパーティ用のこだわりメニューを考案してみるのも楽しい作業。自炊派にとってはかなり興味を掻き立てられる立地となっている。大通りには飲食店が多々あり、もちろん外食派にも便利。浜町に暮らせば、食の楽しみがぐんと広がること間違いなし。

エリア内には、「いきつけの店」に したい場所が盛りだくさん。

緑あふれる外観が目を引く「浜町ホテル」は、宿泊だけでなく賃貸住宅も併設しているちょっと変わったホテル。さらにダイニングバー、オリジナルのチョコレートが楽しめるショップなどがあり、一般の人もふらっと利用できる魅力的で便利な施設となっている。「ヤマザキYショップ 上総屋店」は、店主こだわりチョイスのレコードが買える珍しいタイプのコンビニ。(7インチ専門店)不定期でコンビニDJなる人気イベントを開催しているので、ぜひこまめにチェックしてみたい。

デザイナーズオフィスのような造りの「パピエティグル」は、フランスのパリを拠点とするハイセンスなステーショナリーブランド。厳選された日本茶も楽しめるティーハウスを併設しており、各種ワークショップなども開催されている。住宅街の中にひっそりとたたずむ小さなお菓子屋さんは、イートイン用の3つのテーブル席が並ぶお店。お洒落な店内とかわいくて美味しいお菓子はInstagramでも大人気。浜町には、毎日でも通ってみたくなる魅力的な店が満載。

街中にあふれる、魅力的なカルチャー。
アンテナはつねにのばして行こう。

駅と公園の間にある「明治座」は創業が明治6年で、東京で最も長い歴史を持つ劇場として有名。歌舞伎をはじめ現代劇や歌謡ショー、ミュージカルなど幅広いジャンルの舞台が楽しめる。川を越えたところにある「喫茶ランドリー」は、コーヒーやクラフトビール、カレーなどが楽しめる喫茶スペースと、ランドリーやアイロン、ミシン付きの家事室が合わさったちょっと面白い施設。新旧のカルチャーにどっぷりハマってみたい。

駅を出て目の前にある、「浜町公園」。約46,500㎡の敷地内に中央区立総合スポーツセンターや浜町運動場などがある浜町公園がある。園内にはデイキャンプ場や遊具広場、芝生公園なども整備されている。公園の東側には隅田川が流れていて、浜町発着場から水上バスの東京水辺ラインを利用することができる。さらに、近くにはボタンを1,600点展示しているボタンの博物館など余暇を楽しめるスポットも多々。浜町の暮らしはどこをとっても楽しさで満ちあふれている。

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