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川のせせらぎと緑に、心癒される。
「板橋本町」で穏やかな東京一人暮らし。

「板橋本町」は、板橋区大和町と本町にまたがる、都営地下鉄三田線沿線の駅。環七通りと首都高速インターチェンジが交差する場所にあり主要な道路が通っているので、車やバイクを利用する方にはとても便利な場所。池袋や新宿、渋谷などへ出るのは乗り換えが必要だけど、都心にほど近い好立地でもある。帝京大学グループの施設をはじめとする教育施設が集積している。駅近くには大きな総合病院もあり、急な時にも安心。学校が多いため地域の目がよく行き届いているので治安が良く、犯罪自体がすくないため女性も一人暮らししやすい。家賃相場もお手頃で、一人暮らし向け物件が多いため単身で暮らすにはもってこい。大通りからはずれれば閑静な住宅街が広がっており、家族世帯の一戸建てが多く環境がとても良い。繁華街もなく娯楽施設が少ないので、静かに落ち着いた暮らしができる。石神井川沿いは桜並木になっているため、桜開花の時期の風景は圧巻。神社仏閣などが数多く点在し、歴史探訪も気軽にできる。板橋本町で、ゆったりのんびり東京暮らしを始めよう。

すべての風景が懐かしく、
暮らしやすさも抜群。

駅周辺エリアには病院や銀行が集っているため便利。スーパーやコンビニも点在しているので、日々の買い物もしやすい。板橋本町にはかつてスパイスの大手メーカー「S&B」の工場があり、現在は板橋スパイスセンターとなっている。敷地内には展示館が建てられ、スパイスの歴史などを詳しく知ることができる(ただし展示館は一般非公開。展示内容はネットで閲覧可能)。

駅周辺にはイナリ通り商店街など小さな商店街がいくつかある。商店街の中にある「清水稲荷神社」の目の前には「駄菓子屋ゲーム博物館」という一見公共施設かと思わせる個人経営のお店があり、昭和の雰囲気が漂っている。仲宿の商店街は板橋区役所前駅から続いており、商店街を通って駅間を移動できるのも楽しい。この界隈にはなぜかお米屋さんが多く、カフェなども併設している店があるためごはん党にはたまらない。

美味しいものと楽しいヒトに触れ、
この街がどんどん好きになる。

「NAMASTE NEPAL」は、ネパール人が営む本場ネパール料理の店。にもかかわらず、なぜか一番人気メニューは「豚丼」。来日21年のネパール人店主が、全国の豚丼を食べ歩き研究し、造り上げたというこだわりの豚丼はとても美味。日本人が大好きな味を見事に表現しており、人気が出るのもおおいに納得!細かくサイズを選べるのも魅力的。もちろんカレーなどネパール料理も美味しい。話好きなスタッフと会話をしながら、楽しいひとときを。

板橋本町には魅力的なカフェやパン屋などが多い。卵・乳製品・油脂不使用の生地で焼き上げたベーグルを提供するカフェでは、ドリンクと一緒にイートインも出来るので休日のブランチにもぴったり。お洒落なカフェだけでなく昔ながらのレトロな喫茶店もあり、静かな店内は休憩するのにうってつけ。歴史の古い街のパン屋さんは、長く地元民に愛されている。行きつけにしたくなる自分好みの味・店がこの街ならきっと見つかる。

まったりゆるゆる、板橋時間。
ふるさとに帰ったような安堵感。

新しくてキレイな建物が目を引く「スパディオ」は駅から徒歩8分ほどのところにある天然温泉施設。地下1500mから組み上げた赤茶色の天然温泉は大人気。住宅街の中にひっそりとたたずむ「縁切り榎」は、悪縁をたちきることができる不思議なスポット。縁切り場は人のドロドロとした想念が溜まっている場所が多いが、ここはすっきりと浄化されており、すごい効果がありそうともっぱらの評判だ。

石神井川沿いは、自然豊かで気持ちのいい遊歩道。樹齢の古い桜の木が植わっており春先には美しい景色に。中でも「稲荷台おなり橋緑地」は花見の穴場とされ、多くの地元民に愛されている。氷川神社のすぐ近くにある「板橋区立氷川つり堀公園」では、釣り具を無料で貸し出してくれる(ただし餌は持参)。気軽に釣り体験ができるスポットだけに土日はファミリーで賑わい、のんびりとした雰囲気。板橋本町には心と身体に心地よい場所がいっぱい。

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