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ほどよいのどかさと下町感が心地よい。
「曙橋」でマイペースな東京一人暮らし。

都営新宿線沿線、新宿区住吉町にある「曙橋」。外苑東通りに架かっていて、靖国通りと立体交差している陸橋の「曙橋」が駅名の由来となっている。新宿まで2駅・約3分と、都心へのアクセスの良さが抜群。渋谷駅へは約17分、東京駅へは約20分、あちこちの主要駅へも気軽に行ける。周辺にも他線の駅が密集しているため、交通の便が非常に良く通勤・通学・近隣への移動がラクにできる。さらに都営バスも充実しており、出かける方面によって交通手段を選べるのがうれしい。中央大学、東洋美術学校などの教育施設のほか、防衛省や警視庁などの主要機関も点在しているためちょっと日本の中枢にいる気分を味わったり。ライブハウスや各種スタジオなど文化系施設も多数点在しており、カルチャーの拠点としても人気のエリアだ。昔ながらの商店街は下町のようなあたたかな風情が残る。治安は比較的良く、女性の一人暮らしも安心。家賃相場は少し高めではあるが、交通の便利さや立地を考えたらかなりコスパは良いと言える。自分のペースで快適に暮らせる曙橋で、新しい毎日をスタート!

使いやすい商店街、駅周りエリア。
暮らしやすさがここに集結。

駅の北側に広がる「あけぼのばし商店街」にはスーパー、ドラッグストア、飲食店、クリニックなど様々な生活施設が集約されており、とても便利。めったにひどい人混みにはならないので、密にならずに快適なショッピングが楽しめる。商店街を一歩外れると閑静な住宅街が広がっており治安も良い。新宿や四谷にも歩いてラクラク行けるので、買い物や通勤にも便利。

曙橋の街中には、小さな路地や階段、坂がとても多い。これらを上手に活用することで、目的地までショートカットができるので、小路と階段を攻略すればあちこちへスピーディに移動できる。使える道を探しに、探検気分ででかけたい。街中を見守っているかのように立っている防衛省本省の通信用鉄塔は、どこを歩いていても見つけることができる。市ヶ谷・曙橋のシンボルとして大きな存在を放っており、なんだか頼もしい感じだ。

お気に入りの味を探す。そんな
楽しいライフワークなら、大歓迎。

都内屈指のラーメン激戦区でもある曙橋は、最近とくに注目されている激アツエリアだ。街を歩けば必ず視界に入るほど多いラーメン店。数軒が隣接している濃厚エリアにいたっては、なんだか火花が散っている気がする。国産の新鮮な真鯛を贅沢に使った出汁が自慢の名店では、鯛塩ラーメンや鯛茶漬けなど珠玉の一杯が楽しめる。全店を制覇する勢いで、お気に入りの一杯を見つけに出かけたい。

かつてフジテレビがあったせいか、この街には安価なお店から予約必須の高級店まで多数のグルメスポットが点在している。老舗和菓子屋の「大角玉屋」は、いちご大福発祥のお店と言われる人気の店。「小麦と酵母 満」は三軒茶屋のパン店「濱田屋」の系列店。きんぴらやひじき、煮玉子など和風のお惣菜とパンの美味しいコラボに注目。予約の取れない中華料理店では、優しく繊細な味付けで量も控えめに調整されたコースもある。楽しいグルメ散策なら、曙橋で決まり!

この街で思う存分
身体を動かし、心を動かす。

駅近くにあるクライミングジムでは、初心者でも気軽にクライミングのレッスンが受けられる。ストレス解消やダイエットなどにもぜひ活用したい。ヨガやスラックラインジムなどもあるので、楽しく身体を動かしたいヒトにはうってつけ。「ehicle」はコアな自転車好きが集うミニベロ専門店。オーダーを受けてから本国での制作に入るので、品質はピカイチ。

「東京おもちゃ美術館」は閉校した小学校の跡地を利用した「四谷ひろば」建物内にあり、メディアにも紹介されている人気スポット。美術館だけでなく、広い地基地を利用してコミュニティひろばやスペースの貸し出しも行っているので、ぜひ活用してみたい。
「新宿歴史博物館」は、新宿区の文化と歴史を学んだり理解を深めることができるカルチャースポット。観たい、知りたい、感動したい。あらゆる好奇心を満たしてくれる曙橋の街。

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