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のどかな風景も、ビル街の夜景も。
どちらも手に入る「北池袋」の暮らし。

東武東上線沿線の「北池袋」は、池袋駅のすぐ隣にある駅。ネオン輝く繁華街から少し離れており、静かな住宅街が広がるエリアなのでとても暮らしやすい。上池袋さくら公園は5,000平方メートルほどの敷地面積を誇る公園。ソメイヨシノを始め様々な桜の木が植えられており、1~5月にかけて様々な種類の桜を楽しむことができる。他にもさまざまな公園や遊歩道などが点在しており、ウォーキングや散策場所にも事欠かない。踏切がある風景が懐かしい駅周辺には、大規模店舗というより小さな個人商店が多く並ぶ。明治通りに出ればスーパーマーケットやドラッグストアが豊富に揃っているので、日々の買い物も大変便利。電車で一駅の池袋駅も徒歩15分ほどで行くことができるので、通勤通学はもちろん、ショッピングや遊びにおいても困ることのない好立地。家賃相場は少し高めではあるものの、のどかな景色や静かな環境、さらには都心の夜景を堪能でき、しかも利便性が高いためその価値は十分にある。行動範囲がぐんと広がりそうな北池袋で、「東京一人暮らし」を始めよう。

電車を降りたら、懐かしい風景。
ノスタルジックな魅力が満載。

駅周辺には、大きな店舗というよりも小さな個人商店が立ち並ぶ。粋な小料理屋や蕎麦屋など、その種類も豊富。東武線とJRの電車どちらも頻繁に通る踏切は、「開かずの踏切」の異名もあり。バーが上がった瞬間、速足で渡らないとすぐにカンカンと次の電車の警告音が鳴ってしまう。なんともせわしないけれど、なんだか不思議なノスタルジー感にひたれる光景。

駅から伸びる商店街には、昭和時代から続いている古い商店が目につく。雑貨店、お菓子屋、文具屋、各種飲食店など、どこも良い風情だ。渋い店頭メニューが目を引く中華料理屋に入ってみると、カウンターとお座敷、テーブル席で構成され意外と広々。定食もリーズナブルでほっと落ち着く味わい。さらに、カラフルな浮き輪が目印の中華そば屋は、一見さんお断りの形態から始まった隠れ家的な店。紹介者をなんとか探してでも、絶品と噂の一杯を味わってみたいものだ。

芯からリラックスし、芸術にふれることを
日々の生活に取り入れよう。

大通り沿いのビル一階にある「無数郷(むすご)」は、レトロな雰囲気満点の昔ながらの喫茶店。こだわりの豆でいれるコーヒーは味わい深く、魅力的な甘味メニューも種類豊富。古い柱時計のカチコチという音が心地よく、時が経つのも忘れてついつい長居してしまう。寝湯やジェットバスなども楽しめる銭湯「ゆラックス」へ行けば、470円で心身ともにリフレッシュ&リラックスできる。心も身体も癒される、北池袋の暮らし。

1階と2階がカフェスペース&ギャラリースペースになっている「PORTFOLIO」は、貸しギャラリー形式なので展示会などの利用も予約をすれば可能。セミナーやワークショップ、撮影会、大人数でのパーティなどもできるので、様々な用途で利用してみたい。商品や人物などの撮影におすすめのレンタルフォトスタジオ「Gallery-O」は、ストロボなどの有料機材も格安で借りられる。ダンス撮影やコスプレ撮影もできるので、カメラ好きなヒトはぜひチェックしたい場所。

使い勝手の良い施設が近所中に。
なんて嬉しい北池袋生活。

「上池袋さくら公園」では1~5月にかけて様々な桜を楽しむことができるが、ここ以外でも大小さまざまな規模の公園が点在。どこでも桜や梅など季節の花を楽しむことができる。東上線とJR合わせて4本の旅客線をまたぐ歩道橋は、電車の写真を撮るのに最高のスポット。あちこちの公園、線路沿いの道など、北池袋には、ゆるゆる時間をかけて歩きたくなるスポットがたくさんある。

北池袋さくら公園に面した「上池袋図書館」。旧日本国有鉄道清掃事業団が所有していた土地に建てられ、鉄道関係の蔵書が豊富。鉄道に関するありとあらゆる資料が集められていて、鉄道ファンにはたまらないスポットとなっている。清掃工場からの廃熱をエネルギーとして再利用している「健康プラザとしま」はコミュニティ施設、福祉施設を兼ね備えた豊島区立の複合施設として人気。スポーツジムやプールも気軽に利用できる。この街に暮らしたら、豊かな知識も健康もすべて手に入る。

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