HOME  >  REISMなMachi  >  File No.102 都心に近い、オアシスのような街。 「椎名町」で、和みながらカルチャーライフ。

都心に近い、オアシスのような街。
「椎名町」で、和みながらカルチャーライフ。

西武池袋線「椎名町」は、ターミナル駅の池袋から西武池袋線で一駅の場所にあるため、都心へのアクセスが非常によい。家賃相場がリーズナブルで、一人暮らしもしやすいため人気のエリアだ。駅前には「金剛院」「長崎不動尊」「長崎神社」などの寺院が並び、趣のある風情が感じられる。特に「金剛院」は、寺院だけでなくお寺カフェや寺ヨガ、フリマなど新しい試みも行われているので、椎名町に住んだらぜひ上手に使いこなしてみたい。赤門テラス「なゆた」は、金剛院の境内にあるカフェ。店内ではコンサートなどのイベントも行われている。椎名町の街には隠れ家カフェやバーも多く点在しており、お洒落なトレンドスポットとしても知られる。徒歩でも20分ほどで池袋に行くことができるので、休日の散策やショッピングも気楽にできる。住宅街と緑が多いため、都会にいながらにして自然をおおいに感じることができる。隣駅の落合南長崎駅前にある南長崎スポーツセンターは豊島区在住であれば月額3,500円でプールやトレーニングルームが使い放題。暮らしやすさも最新トレンドもカルチャーも、すべてそろった椎名町に注目!

街全体がアトリエのような。
文化が生きる、椎名町を堪能。

駅の北側を出るとすぐに、椎名町の案内マップが目につく。芸術家のアトリエが軒を連ねたこの界隈のイラスト付きのマップを見ると、いかに文化的なエリアか一目でわかるからすごい。その名残なのか、今も小さなギャラリーが多いのが特長。駅の周辺にはスーパーも豊富で夜遅くまで営業しているところもあり、残業帰りの買い物も安心。住宅街が広がり治安も良く、安心して暮らすことができる。

駅前から多方面へ延びる商店街は、専門店から飲食店、ドラッグストア、銀行、娯楽系まで暮らしに役立つ店舗がずらりと揃っている。とくに飲食店は、かつて多くの文豪や芸術家が通っていたようなこだわりの個人店が目立つ印象。歴史が長そうなたたずまいのグリルでは、リーズナブルな値段でランチメニューを楽しむことができ、千円でお腹いっぱいの幸せを手に入れられる。街全体が、なんだかヒトにやさしい。

安心できる味わいも、独自の文化も。
この街だからこそ、映える。

駅近くにある「マザーエイラク」は、創業60年を超える老舗の町のパン屋。長年、地元の人々に愛されている地元密着型の店だ。ここは美味しいケーキが食べられることでも有名。かたや「& Loaf アンドローフ」は、今年8月にオープンしたばかりのフレッシュなベーカリー。新旧どちらのパン屋もそれぞれの商品がそれぞれの魅力であふれているので、あれこれ食べ比べてみるのも楽しいかも。

なぜかとんかつ屋のカンバンが目印の店。実はゲストハウスとなっている「椎名と一平」は、下町商店街の古民家をリノベーションして作られた。1Fのカフェスペースにはワンドリンクで利用できるミシンもあり、「手作りの愛着」を大切にする地元の人々の憩いの場としてイベントなども行われている。この街に暮らし始めたら、真っ先に訪れたい楽しいコミュニティスポットのひとつだ。

聖地は、これからも永遠に。感性が研ぎ澄まされる街。

椎名町は世界中の漫画ファンが注目する街で、昭和を代表する漫画家たちが住んだと言われる「トキワ荘」があった場所。当時の住人は手塚治虫、藤子不二雄、赤塚不二夫、石ノ森章太郎などビッグネームばかり。街中にはモニュメントがちりばめられ、トキワ荘関係の展示や漫画の閲覧ができる「トキワ荘通りお休み処」もある。実際に漫画に登場する店もあるので探しながら歩くのも魅力の一つ。トキワ荘を再現したミュージアムも完成まであと少し。これからの展望にワクワクが止まらない。

目白駅にほど近い「ギャラリーFUURO」は、器作品を中心に展示を開催するギャラリー。
作家の息遣いさえも感じられる空間で、感性が磨かれるひとときを過ごせる。さらに客席10席の小劇場「風姿花伝」ではさまざまな演劇を観られるだけでなく稽古場や劇場の貸館やワークショップなども行っている。「熊谷守一美術館」は、椎名町に45年住んだ芸術家「熊谷守一」の作品が堪能できる。美術館には併設されたカフェもあり、美に触れながらリラックスできる。美意識が高まる、素晴らしい椎名町のライフスタイル。

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