HOME  >  REISMなMachi  >  File No.98 広がりのある風景に癒される。 「駒沢大学」で、のんびり東京一人暮らし。

広がりのある風景に癒される。
「駒沢大学」で、のんびり東京一人暮らし。

東急田園都市線沿線にある「駒沢大学」駅は、渋谷まで7分と非常に好立地で、他方面へのバスも豊富に通っているので交通アクセスがとても良い。国道246号線(玉川通り)の地下にある駅で、駅前エリアには大型スーパーや日用品店がずらりと揃っている。駒澤大学の駒沢キャンパスと駒澤大学法科大学院の最寄り駅でもあり、学生街なので家賃がリーズナブルな物件も多く、一人暮らしを考えている人にはありがたい土地だ。大学に隣接して、約41万㎡の広大な敷地を誇る「駒沢オリンピック公園」が広がっており、四季折々の自然を楽しむことができる。さらに公園付近は高級住宅街なので、治安もとても良いため住環境は文句なしに抜群だ。駒沢オリンピック公園では、定期的に盆踊りやフリーマーケットなどほぼ毎月なにかしらのイベントを開催しており、暮らせば一年中楽しいこと間違いなし。毎年7月、駒澤大学で開催される夏祭り「駒沢ふれあい広場祭り」では模擬店や盆踊りのほか、ステージイベントとして浴衣コンテストなど大学らしいイベントが催される。さらに、「せたがやンソン」のサイトもおすすめ。世田谷区の真ん中あたり(世田谷ミッドタウン)の魅力的なお店をピックアップして載せているサイトなので、ぜひ活用してみたい。

ショッピングもグルメも オールオーケー。
駅近エリア大充実。

駅前の駒澤大学駅前商店街ではドラッグストアや銀行、雑貨店などライフスタイルを彩る便利な施設が立ち並ぶ。深夜一時まで営業している大型スーパーもあるので、残業帰りの買い物も安心。さらに飲食店も豊富で、和洋中華エスニックとなんでも楽しむことができる。安価で本格的なビストロランチが食べられる店では、一人で出向いても気さくなスタッフと楽しく語らうことができる。家族世帯だけでなく一人暮らしにも等しくやさしい、便利な駅前エリアだ。

駒沢大学駅に住んでいるREISMスタッフ一押しのカレー屋「Indian canteen AMI」は、昼時には行列ができるほどの人気店。より良い味の追求のため、時期によっては1ヶ月ほどお店を閉めることもある職人気質な本格カレーをぜひ一度ご賞味あれ。駅近にあるタイカリー専門店では、チキンや野菜を豊富に使ったものやハーブとスパイスを効かせたタイカレーを堪能することができる。一度食べたらやみつきになる味がたくさん存在する街は、一度住んだら離れられない。

どこか懐かしい気分になるのは、
古いものを大切にする文化があるから。

公園からほど近い「BOWERY KITCHEN」は、空間プロデューサーとインテリアデザイナーが設計を手掛けたカフェで、日本のカフェの走りと言われている。お洒落な店内には犬連れのお客さんも多く、おのおの自由でのんびりしたひとときを過ごしている。「PRETTY THINGS」はバワリーキッチンの姉妹店で、アナログレコードの音と美味しいコーヒーを楽しむことができる。それぞれの個性を余すところなく活かしきった店の作りが、多くの人の心を強く惹きつけている。

駒沢公園には魅力的な雑貨屋も多く点在。「TOKYO DANCE.」は日本の古い家具や雑貨を販売。骨董品屋でもアンティークショップでもないゆるい雰囲気が心地よい。「トランジットライフ」は国内外問わず、レトロな中古家具、雑貨を中心に扱う店だ。この街では、トレンドをしっかりとらえたカフェも雑貨屋も、古い建物をリノベーションして作られていることが多い。古い基礎を大切にしながら新しい風を入れる絶妙のバランス感。街のいたるところで懐かしさを感じ、落ち着いて過ごすことができるのはこの最高のバランスのせいかもしれない。

広大な公園から穴場的スポットまで。
知れば知るほど魅力的。

本屋でもあり、カフェでもあり、ギャラリーでもある。ビル2階にひっそりと存在する「SNOW SHOVELING」は、若干入りにくい穴場的風情の入口。でもドアを開けると、そこには夢と憧れが詰まった空間が広がる。どれから読もう?眺めているだけで楽しい本棚にはぎっしりとあらゆるジャンルの書籍が詰まっていて、本好きにはたまらない場所だ。コーヒーはサーバーから自由に飲むことができる(ドネーション制なので、お気持ち分のコインを箱に入れてみて)。心からくつろげる貴重な空間だけに、駅から少し距離はあるが定期的に足を運ぶファンが多いのも納得。

広大な敷地を誇る「駒沢公園」には大きなドッグランや競技場、マラソンコースなどがあり誰でも利用可能。各種イベントの開催地としても利用されている。スケートパークもあるのでスケートボードを楽しむこともできる。「東京オリンピックメモリアルギャリー」は体育館の地下1階にあるギャラリーで、オリンピック・パラリンピックで活躍した選手たちのサインなどが並ぶ。「向井潤吉アトリエ館」は世田谷美術館の分館として運営。アトリエと住まいを兼ね備えた建築と、移築された土蔵によって構成されていて建物も魅力的。この街に暮らせば、必ず文化的で豊かな毎日が待っている。

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