HOME  >  REISMなMachi  >  File No.82 オフィス街のど真ん中で、東京一人暮らし。「茅場町」で過ごす、上質な毎日。

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オフィス街のど真ん中で、東京一人暮らし。
「茅場町」で過ごす、上質な毎日。

「茅場町(カヤバチョウ)」は、町名としては「日本橋茅場町」。茅場町駅は、東西線と日比谷線の2路線を利用でき、東京駅や日本橋駅にも歩いてすぐに行けるためとても便利。隣の日本橋駅からは銀座線、都営地下鉄浅草線も利用でき、渋谷方面や京成線経由で成田空港などへ行くのもラクラク。日本橋川や亀島川が流れており、中央区の中央に位置するまさに「都心」だ。東京証券取引所を中心に、証券会社が多数集まる日本屈指の金融街としても知られている。江戸初期のころはこの一帯は沼地で、カヤやアシが豊富に生い茂る土地だった。カヤは、かつて屋根材として使われており、そのカヤを販売する多くの業者がこの地へ移住してきたことから「茅場町」という地名になったといわれている。正統派なオフィス街のため大型スーパーなどはないけれど、地方から出張してくる人々のための宿泊施設や、飲食店、コンビニなどが充実。家賃相場も高めで住居自体は少ないが、大通り沿いから一本中の道に入ると閑静で治安もとても良い地域となっている。大企業が集まる上質な雰囲気は、他にはない独特な贅沢感がある。

ビジネス街ならではのグルメ天国。
暮らしの味方は、マチ中にたくさんある。

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地下鉄の駅から地上へ出れば、そこは超がつくほどのオフィス街。いわゆる普通の庶民派スーパーなどはないけれど、このエリアには驚くほど多くのファミリーレストランとコンビニが軒を連ねている。さらに、バルなどの立ち飲み屋が多いのも茅場町界隈の特長。地方から出張してきたビジネスマンの滞在には、一人で食事をしたりお酒を楽しむ店が欠かせない。おひとり様御用達の店は、一人暮らしのニーズにもぴったりマッチする強い味方。外食に特化すると、この街の利便性はダントツに高いと言える。

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駅前にある果物専門店は、昭和27年創業。朝8時から夜8時まで営業しており、近隣の人々に大人気。イートインコーナーで旬のフルーツのジュースやスムージーが楽しめる店の目玉メニューは、フルーツサンド。季節ごとに使うフルーツが変わるためファンがとても多く、午前中には売り切れてしまうほど。さらに茅場町はビジネスタウンにつきものの純喫茶が点在するため、喫茶店ランキングも存在する。ふわふわホットケーキやクラブハウスサンド、定食など、各店舗の人気メニューはどれも魅力的なものばかり。昔ながらのシブい喫茶店ファンにはたまらない街だ。

最新トレンドも、歴史あるカルチャーも
自分のライフスタイルに組み込んでしまおう。

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REISMの部屋とスタイリングでコラボしている「リグナ」の家具。ハイセンスな家具たちは、すべての人の心をとらえて離さない逸品ばかり。茅場町駅にほど近いところにあるリグナのショールーム「リグナテラス東京」は、数々のインテリアとカフェ、そして美しいグリーンが楽しめる究極のインテリアショップ。あらゆるアイテムを見て感動し、触れて実感できる空間に身を置けば、一日中でも時間が足りないくらい。美味しいカフェランチを堪能しながら、とっておきの休日を「リグナテラス」で過ごしてみては。

関連ページ:REISM meets Rigna | ワンランク上のひとり暮らしスタイル

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モダンクラシックな和洋折衷のコンクリート建築がひときわ目を引く「第2井上ビル」。関東大震災後に建てられ、激しい戦火をかいくぐりつつ現在に残されたとても貴重な建築物だ。内部にはオフィスの他、建築の個性を生かしたギャラリーが2ヶ所ある。映像作品をメインに扱う「RECTO VERSO GALLERY」と、現代作家作品を幅広く展示する「Gallery Suchi」は、モダンな建築様式と一緒にアートの美しさを堪能できる唯一の空間。さらに、草間彌生や村上隆など国内著名作家のほか、アメリカンポップアートの先駆けジャスパージョーンズやラウシェンバーグの作品を展示している「Contemporary HEIS」など、このエリアにはオンリーワンの輝きを持つギャラリーが実に多彩だ。

ビジネスでもプライベートでも。
視野がぐんと広がる、茅場町の街。

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駅前の東京証券会館1階にあるビジネスサロンとカフェが一体となったスペース「CAFE SALVADOR BUSINESS SALON」。ビジネスサロンは1日1800円で利用可能。フリードリンクをはじめ、プリンタやプロジェクター、ホワイトボードなどもあり個人的な仕事だけでなくミーティングやプレゼンまでできる。さらに、「投資と成長が生まれる街 日本橋兜町・茅場町」として人と歴史と未来をつなぐ応援プロジェクト「兜LIVE!」が始動中。コミュニティサイトを通じて「投資」を学ぶセミナーやミートアップなど、新しい機会を発信中。茅場町は、暮らすだけでアンテナの感度が研ぎ澄まされていく場所だ。

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八丁堀方面へと歩いていくと、風景のカラーがガラッと変わる。輸入食材が豊富な店は、品揃え豊富な酒屋も併設。なにかと使い勝手が良く、見ているだけで楽しい店。隣にあるスタイリッシュなホステルは、「フクロウのように賢く夜行性で、東京を夜まで遊びつくそう」というコンセプトのもと世界中の人々が集まる交流の場。カフェ、おでんスタンド、ライブハウスなども併設しており、ライブハウスでは本格的なDJスクールも開催。各イベントを通じて、楽しく自然な国際交流ができる。眠らない街って、ギラギラの繁華街ではなくこんなさりげなく楽しいカルチャーがある場所なのかもしれない。

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