HOME  >  REISMなMachi  >  File No.79 書物がよく似合う、知的でスマートな街並み。住めばきっと、価値観が大きく変わる「御茶ノ水」。

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書物がよく似合う、知的でスマートな街並み。
住めばきっと、価値観が大きく変わる「御茶ノ水」。

中央線と丸ノ内線の2路線を利用できる「御茶ノ水」。徒歩圏内には千代田線の新御茶ノ水駅と都営地下鉄新宿線の小川町駅のほか、淡路町駅、秋葉原駅などがあり多方面へのアクセスにとても優れた駅なので、通勤や通学が断然ラク。東京医科歯科大学をはじめ、順天堂大学、明治大学、日本大学、駿河台大学などの名門大学から各種専門学校、予備校まであらゆる教育施設が集積している勉学の街でもある。また、日本最古の古書店街やスポーツ用品店街、楽器店街なども揃っており、必ずレアなモノに出会えると評判。東京都心部の新しいビジネス拠点として開業したワテラスとソラシティは御茶ノ水の新しいランドマークになっている。古くから街のシンボルとして親しまれてきた東京復活大聖堂(ニコライ堂)は、ひときわ目を引く存在。日本で初めてにして最大級の本格的なビザンティン様式の教会建築として歴史的に見てもレアな建物では、伝道会も定期的に開催されており300円で内部見学もできる。歴史ある御茶ノ水の街並みには、さりげなくスマートな知的さが漂う。家賃相場は高めではあるが、街の満足度が高い分ワンランク上のライフスタイルにきっと出会える。

学生にもビジネスマンにも、等しく便利。
ライフスタイルを充実させるポイントがいっぱい。

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JR御茶ノ水駅前には、商業施設の「お茶の水サンクレール」が。カフェ、ファストフード、食事処などの飲食店や雑貨屋、クリニック、銀行などが一か所に集約されており、とても使い勝手が良い。さらに、御茶ノ水は書物や音楽の街としても有名で、書店をはじめ楽器専門店エリアが、駅を降りればすぐに見つかる。神田古書店連盟による最大の年中行事「神田古本まつり」のメインイベント「青空古本市」は駿河台下から専大前交差点までおよぶ約500メートルの「本の回廊」が出現。100万冊もの本が並ぶ年に一度の大バーゲンなだけに、訪れた客の視線も熱くなる。御茶ノ水は、本や音楽の世界にどっぷりつかりたい人には理想郷のような場所かもしれない。

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駅周りにあるスーパーマーケット加賀屋、マルエツプチ、ピーコックなど多数のスーパーマーケット。いずれも夜遅くまで営業しているため、仕事帰りの利用も安心。珍しい輸入食材の店もあり、自炊派にも大満足の店舗バリエーションだ。学生街のためリーズナブルな居酒屋や定食屋、ラーメン屋などの飲食店が多く、外食派にも◎。その反面、本格的なイタリアンやフレンチ、和食の専門店などゴージャス系の店も多種多彩。予算やシーンに合わせてチョイスし、メリハリのあるグルメライフを堪能できるのも御茶ノ水ならではの魅力だ。

あちらもこちらも写真映えする風景ばかり。
知的好奇心の赴くままに暮らす。

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フランスの語学学校「アテネフランセ」は、ピンクやパープルのお洒落な外壁がインスタ女子の間で話題に。壁の前でポーズを決めれば、写真映えのする最高にかわいいショットが撮れる。「レモン画翠」は本格的な画材のほかに、建築模型材料の品揃えが圧巻。全国の建築学生による卒業展なども主催しており、「建築にいちばん近い画材店」として知られる。デザインの専門学校では初歩から絵を学ぶこともでき、美意識も自然と高まっていくよう。トレンドとカルチャーに敏感な人は、御茶ノ水に住めば文字通り「都」になる。

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弦楽器に打楽器、レコードにCD…。あらゆる「音楽」が集う御茶ノ水には、レアなスポットも多い。「ジャズハウス Naru」は毎晩のように若手・ベテラン問わず実力派のジャズマンたちが熱演を繰り広げる御茶ノ水を代表する老舗ジャズバー。ジャズファンならずとも、思わず通いたくなるほど。あちこちに点在する「ディスクユニオン」はジャンルごとに展開されるディープな品揃えに注目。さらに音楽好きの巣窟的なCDレンタルショップ「ジャニス」も、この街にあった。世界中のあらゆるジャンルの作品が並び「ここに行けばどんなマニアックな音楽も揃う」と評判だったが、2018年11月に多くのファンに惜しまれつつ閉店。長い歴史に幕を閉じた。

歴史とともに息づくグルメやカルチャーは、
決して色あせることなく日常に彩を添える。

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「神田明神」は東京随一のパワースポットとして有名。七福神の一人である大国主命が祀られているため新年仕事初めとなれば近隣のオフィスから多くの参拝客が訪れ、大きな熊手を片手に街へと繰り出す光景がたくさん見られる。なんだか景気の良さが肌で感じられるようで、パワースポットとしての効果が良くわかる。神田明神隣にある甘味処「天野屋」は、江戸後期創業で「明神甘酒」が名物。地下の室(むろ)で作る麹と米だけを使い古来より続く伝統製法で作った甘酒は、ほんのり香ばしく、甘さ控えめでなんともクセになる味わい。パワーをチャージしたくなったら、迷わずこのエリアへ。

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「おりがみ会館」は、日本を代表する文化のひとつ「折り紙」をテーマにしたスポット。展示、販売、工房、教室などあらゆる折り紙の楽しみ方があり、ちょっと面白い名所。改めて日本のカルチャーを味わいたい時や、海外の人へのおもてなしにもおすすめの場所。街の喧騒を離れ、丘の上に静かにたたずむ「山の上ホテル」は日本におけるクラシック・ホテルの一つ。アール・デコ調のクラシカルなロビーに身を置き、お茶を飲みながらデスクで調べもの…なんてちょっと贅沢なひとときを過ごすこともできる。知的好奇心を1000%満たしてくれる街だから、すぐにでも暮らしてみたくなる。

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