HOME  >  REISMなMachi  >  File No.73 墨田川の広大な流れとともにある「本所吾妻橋」で、粋に、自由に東京一人暮らし。

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墨田川の広大な流れとともにある「本所吾妻橋」で、
粋に、自由に東京一人暮らし。

「本所吾妻橋」駅は都営地下鉄浅草線沿線にあるが、徒歩10分程度で「とうきょうスカイツリー駅」へ行けるため東武伊勢崎線の利用も可能。多方面へのアクセスが非常に便利な東京の中心地だ。浅草が近いことから、お寺や下町の雰囲気も残した閑静な住宅街が広がっている。家賃相場は高めからリーズナブルなところまで幅が広く、選択肢が多いため一人暮らし層につねに大人気のエリア。夏には隅田川花火大会もあるので、部屋や近所の川沿いなどからも美しい花火を見る事ができる。「アサヒスーパードライホール」の屋上には「燃える心」を表現した金色の炎のオブジェがあり、隅田川の周辺を代表する景勝地になっている。さらに隅田公園は日本さくら名所100選にも選定された桜の名所として親しまれ、春には多くの花見客で賑わう。様々な路線の駅が近くにあるので自転車を持っていればサイクリングがてら様々なところへアクセス可能。スカイツリーが開業し、国内外からの大勢の観光客が区内回遊を楽しむ際の案内役や区民が利用する交通手段として区内巡回バスの運行も開始。押上、両国、錦糸町などに100円で行くことができるため、この街に住めば行動範囲も視野もぐんと広がりそう。

美味しいものに出会う確率100%。
ゆっくり味わえる空間も、目白押し。

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「本所吾妻橋」駅は押上と浅草の間にあるため、ショッピングモールなどはないが、駅周辺は小さなスーパーやカフェ、飲食店、コンビニが数店舗あるので暮らしやすい。駅近くには、グラフィックデザイナーが作った本格的バーガーが楽しめるハンバーガーショップや世界大会レベルのバリスタの技術が堪能できるコーヒーバーなど、注目の店がいっぱい。中でも、青く澄んだ鶏白湯スープや白ブドウを使った緑色の美しいスープが印象的な人気ラーメン屋も話題の的。ちょっと歩くだけで必ず美味しいものに行き当たるのも、この街のうれしい特長だ。

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駅からほど近い場所に、パン好きの間で大ブームとなっている「塩パン」専門店がある。愛媛で1日に6000個もの塩パンを売り上げる人気店が東京に進出した店だ。一方、この地で長年愛されてきた「コッペパン」専門のパン屋も。フワフワしすぎない昔ながらのしっかりとしたパン生地が楽しめるコッペパンに具をはさんだ惣菜パンが人気。コッペパンのみも販売しているので、家でオリジナルサンドイッチを作ることもできる。さらに絵本のようなファンシーなインテリアのカフェではインスタ映えもバッチリのお洒落なメニューも楽しめる。

ヒトが集うところに、文化と水辺と癒しあり。
暮らしの中に根付いている。

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「Infinity Books & Event Space」は、天井までぎっしりと積まれた本の山が圧巻の洋書専門の古本屋。店主のマニアックなこだわりを感じることができる店内は、時に英会話教室やイベントスペースとしても使われており注目を集めている。「ちいさなガラスの本の博物館」には、店内に世界中のガラス関連専門書籍がズラリ。皿やグラスなどのガラス器販売もしており、ガラス好きにはたまらないスポット。「ものづくりの街」墨田区だけに、あちこちに点在するカルチャースポットは見て回りたくなるところばかり。心が豊かになる文化的な暮らしを、この街ではじめてみては?

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「御谷湯(みこくゆ)」は、2015年にリノベーションして生まれ変わったハイセンスな銭湯。湯船からスカイツリーが見えるため、日本人だけでなく外国人からも人気。15時半の開店を待ちわびる人々で長蛇の列ができており、開店と同時に聞こえる「いらっしゃい!」というスタッフの威勢のいい掛け声がとても小気味よい。墨田川から分岐した大横川沿いは親水公園になっており、どこからもスカイツリーがよく見える。遊具や親水池、お洒落なオーガニックカフェ、釣り堀などがあり、各々がゆったりとした時間を過ごすことができる。こうした水辺の癒しスポットは、快適な暮らしに欠かせない。

「いつでも自由にどこかへ行ける」。ここは
心と体に翼を授けてくれる街。

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本所吾妻橋駅から歩いて10分ほどで行ける「とうきょうスカイツリー」駅は、スカイツリーへと直結。展望台をはじめ、東京ソラマチ、すみだ水族館、プラネタリウムなどのレジャースポットが満載。さらにイベントも多彩で、墨田区役所前の広場で夏に行われるビールの祭典「吾妻橋フェスト」では多彩なアーティストが奏でる音楽と冷たいビールを楽しむことができる。「GREENMARKET SUMIDA」は墨田区と代官山ワークスが手がける2016年スタートした定期開催の都市型マーケット。ワークショップなども開催されている。見て・聞いて・さわって・味わって。この街では、最新の「東京」を五感で体験することができる。

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吾妻橋を渡ると東京観光汽船の「浅草」乗り場があり、浜離宮、日の出桟橋、お台場海浜公園へのクルージングを楽しむことができる。普通の船体だけでなく、近年では漫画家松本零士氏デザインによる「ヒミコ」・「ホタルナ」・「エメラルダス」など近未来的なフォルムの船にも乗ることができ、より贅沢なレジャー感が増している。また、スカイツリーの近くには水陸両用バス「スカイダック」の乗り場もあり、下町観光とともに川からの景色を楽しむことができる。ワクワクするような小さなリゾートコースが手軽に楽しめるのも本所吾妻橋暮らしならではの魅力。

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