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REISMな実例:
REISM Web Magazine vol.037 2010.02.03 Wed Update.
REISMなこだわり #8「ココで、いいのだ!創造するベースが見つかりました。」
今回の特集は、賃貸リノベーション1RシリーズREISM-koko Domaの住人、京野さんをインタビュー。70年代のNYに影響を受け、ご自身も10年前に住んでいたNYでアーティスト達のスタジオを見て「いつかスタジオに住みたい」と思っていたという京野さんの現在の暮らしぶりとは!?

出会った瞬間に“住むしかないでしょう!”

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REISM-koko Domaとの出会いは?「WEBに載っていた写真を見た瞬間に“僕が住むしかないでしょう!”と惚れ込んでしまいました(笑)。実際のDomaは、写真よりも広々とした空間で、意外な驚きでしたね。コンクリートが剥き出しになった高い天井や、職人の書き込みが残る壁が特に気に入りました。映像制作をする自分にとって、20代の頃にNYで夢見ていた自宅スタジオになると直感しました。」

Domaに住んでからも、空間に触発されっぱなしです。

イメージ住んでみて如何ですか?「ココは、僕のホームスタイルのベース・ステーション。部屋の影響は、大きいと感じています。以前は、仕事は家でしたくないと思っていましたが、住んでからは仕事していたい!に(笑)。ココで、クリエイティブを発信したい!そう思わせてくれる空間です。いるだけで空間に触発されて、じっとしていられなくなる感じで(笑)。そんな気持ちにさせられるココに住みつづけたいし、そうできるようにがんばろうと思います。仕事だけでなく生活する空間としても快適ですよ。住んでみると、長時間のPC作業の合間にごろんと横になれる“小上がり”がいちばん居心地いいですね。ソファのある土間空間よりも、畳の段差のところに座っている時が多いです。腰掛けて、足をぶらぶら。気持ちのいい僕の定位置になりました。また、周辺環境も気に入っています。以前は広尾に住んでいたのですが、今住んでいる新宿は実は青春の街で…懐かしいお店で“お〜!久しぶり!”なんて感動の再会もありました。部屋も環境も“何でもあり!”のMIX感が好きですね。」

周囲の反応は?「まず、引っ越し屋さんやインターネットの業者さんなどが来た時に“この部屋は、何ですかー!”。これは凄い部屋だな…と仕事そっちのけで話していたのが面白かったですね。以前も人が集まる部屋でしたが、ココは来た友達全員、いい反響。壁が剥がしっぱなしの部屋に、みんなもうびっくりです。前よりも人が集まりやすくなりました。」

畳下のスライド収納には何が入っていますか?「これはこの部屋の核となるポイントで、“バカ収納”と呼んでいて(笑)場所をとる大きな撮影用の三脚や壁紙スタンドなどの機材もすっぽり入っています。あとは、コレクションの空箱や…『天才バカボン』のマンガ全巻も。まさに“ココでいいのだ!”という感じです(笑)。」

京野さんからのメッセージ

『ココに引っ越してきて、だいぶ意識が変わってきたと思います。何しろモノをつくるようになりました!人が集まりやすくロケーションもいいので部屋で撮影をすることも。床も壁も…当時憧れていたスタジオに住んでいるような気分。常にクリエイティブなところが刺激されていて、引っ越してから2本、映画を撮りました。企画やアイディアも、むくむくと湧いてくる!そんなREISM-koko Domaは、クリエイティブに生きたい人にお薦めできますね。』

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