


住んでみて如何ですか?「ココは、僕のホームスタイルのベース・ステーション。部屋の影響は、大きいと感じています。以前は、仕事は家でしたくないと思っていましたが、住んでからは仕事していたい!に(笑)。ココで、クリエイティブを発信したい!そう思わせてくれる空間です。いるだけで空間に触発されて、じっとしていられなくなる感じで(笑)。そんな気持ちにさせられるココに住みつづけたいし、そうできるようにがんばろうと思います。仕事だけでなく生活する空間としても快適ですよ。住んでみると、長時間のPC作業の合間にごろんと横になれる“小上がり”がいちばん居心地いいですね。ソファのある土間空間よりも、畳の段差のところに座っている時が多いです。腰掛けて、足をぶらぶら。気持ちのいい僕の定位置になりました。また、周辺環境も気に入っています。以前は広尾に住んでいたのですが、今住んでいる新宿は実は青春の街で…懐かしいお店で“お〜!久しぶり!”なんて感動の再会もありました。部屋も環境も“何でもあり!”のMIX感が好きですね。」
畳下のスライド収納には何が入っていますか?「これはこの部屋の核となるポイントで、“バカ収納”と呼んでいて(笑)場所をとる大きな撮影用の三脚や壁紙スタンドなどの機材もすっぽり入っています。あとは、コレクションの空箱や…『天才バカボン』のマンガ全巻も。まさに“ココでいいのだ!”という感じです(笑)。」
「モノからエネルギーをもらうので、部屋に置くモノにはこだわっています!」という
京野さんご自慢のインテリア雑貨を一挙ご紹介!
『ココに引っ越してきて、だいぶ意識が変わってきたと思います。何しろモノをつくるようになりました!人が集まりやすくロケーションもいいので部屋で撮影をすることも。床も壁も…当時憧れていたスタジオに住んでいるような気分。常にクリエイティブなところが刺激されていて、引っ越してから2本、映画を撮りました。企画やアイディアも、むくむくと湧いてくる!そんなREISM-koko Domaは、クリエイティブに生きたい人にお薦めできますね。』
京野さんのウェブサイト:K Y O N O t a t s u m a



















