REISM Web Magazine vol.030 2009.04.15 Wed Update.

あなたは今お住まいの部屋の“素材感”は、好きですか?今回の特集『REISMな実例Case.7』では、REISM-koko「sozai」の住人になり、はじめての春を迎えた会社員Mさんのケースをご紹介します。「部屋の中で、素足でいることが、好きになりました」というMさんのお部屋とは?
足の裏で、素材のよさを実感しています。
1人暮らし歴2年のMさん、現在の住まいのご感想は?「思えば僕、人生で初めて自分の部屋を気に入っているかもしれません(笑)。就職のために東京に来て、2件目の部屋なのですが、いるだけで心地いい部屋ってあるんだなと。以前は、床が木製の柄のビニールっぽい素材で、いつもスリッパを履いて過ごしていました。ここに住むようになってからは、だいたい素足です。裸足でいると、床の質感が何ともあたたかみがあって気持ちいい。素材が変わると、こんなに気分まで変わるものなのか!?と、いつも足の裏で、素材のよさを実感しています。ちなみに壁の質感も素朴な風合いで心地いいのですが、さすがに壁は、ずっと手でさわっている訳にはいかないですよね(笑)」一見すると普通の1Rと同じような印象のREISM-koko「sozai」は、素材にとことんこだわったリノベーション空間。床のフローリングには、木目が美しいブビンガ(通常の3倍の価格!)の無垢材を使っています。白い壁紙は、欧米でウッドチップペーパーとして知られる天然素材でつくられた「ルナファーザー」。Mさんは、シンプルなIKEAの家具を揃えたり、パイプハンガーに掛けた洋服に木綿の布を被せたり、部屋全体でさりげなく素材感を楽しんでいるようです。
お気に入りの場所は?「玄関を入ってすぐの、有孔ボードの木材で統一されたキッチン兼収納スペース。洗濯機もすっぽり収まって、お洒落ですね。出勤前の急いでいる朝には、ここで食事を済ますことも。このパン、駅前の『メローネ』というお店のメロンパンで、けっこう美味しいんですよ。簡単な軽食も、この場所だと、ちょっとご馳走に思えてくるから不思議ですね(笑)」
僕の住む西荻は、素材感のある街だなあと。
周辺の環境は如何ですか?「住みやすい街ですね(笑)。この部屋は陽当たりがよいので、ふらっと散歩に行くことも。以前は、わりとビルが多い殺風景(!?)な感じの街だったので、休みの日に散歩することなんて考えもつかなかった(笑)。僕、この部屋に引っ越して、ちょっと素材を意識するようになったみたいです。日頃は仕事で忙しいので、たまにする散歩の途中で出会う、古道具屋さんや雑貨屋さんなど、街の風景に癒されることも。僕の住む西荻は、素材感のある街だなあと。まだまだ開拓中ですが、この街も、この部屋も、季節とともにゆったり楽しんでいきたいですね」
住まいの立地や環境も、REISMなライフスタイルをつくります。
REISMは、東京の1R暮らしを快適な環境で自分らしくお楽しみいただけるよう立地にこだわってREISM-kokoの物件を選んでいます。例えばMさんの住む西荻は、飲食店からアンティークショップまで個性的なお店が連なる商店街が大充実。善福寺川公園などの自然環境にも恵まれた味わい豊かな街。物件は、駅から徒歩3分と通勤に便利な「駅近」です。ご紹介した「sozai」シリーズの1Rにご興味のある方は、希望のエリアを添えて、ぜひウェイティングリストにチェックしてみてください。再び別の街で登場するかもしれません。

















