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REISM・な・ヒト

「住みこなす」こと。それは、住む人のセンスとスタイルによってどんどん居心地のよい空間に育てていくこと。
ライフスタイルをその場所で心からエンジョイしている人こそ本当に上手な「住みこなし」ができている人。
「REISM」に触れることで自分だけの楽しみを見いだし、豊かな毎日を送っている住みこなしている人々。
ここでは、そんなREISMな人たちを、ご紹介しましょう。

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File No.3Anti B・Nさん(31歳) work: 金融系

「住んでいて楽しくなる物件」を探して。

「 ファッション誌で、初めて「REISM」とリノベーション物件の存在を知り、これしかない!と思いました。」

そして探し当てたのが、現在住んでいるこの部屋。どことなくアンティークで味のある空間は、Nさんのこだわりにこのうえなくフィットする物件だった。

左官職人によってていねいに塗られた漆喰の壁、そしてシックなオイル塗装の床、シンプルな陶器ソケットと黒いタンブラスイッチ、アンティーク調タイル貼りの水周り…。

この部屋はどこをとってもNさんの心をつかんで離さない。最寄り駅から近いことや窓からの抜けの良い眺望も手伝って、毎日をもっと楽しく充実させるだけでなく、忙しい毎日を送る体にも癒しをもたらす、いつしか極上の空間になっていった。

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居るだけで、心がわくわくする。そんな空間って、なかなか出会えないものだ。


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お気に入りのものしか置かない。
本当に良い部屋は、いたってシンプルだ。

テレビや冷蔵庫、コンロ類は置きたくないけどお気に入りの家具にはとことんこだわりたい。

場所を取る家電がない分、いろいろな自由度が高まる。たとえば遊びにきた友人たちとは、床にじかに座ってゆったりと語り合うことができる。ソファやベッドの配置も気分によって気軽に替えられる。そしてなにより、本当に気に入った家具を、置き場所など気にすることなく手に入れることができる。

自分の「モノ」「コト」に、とことんシンプルに向き合うこと。上級者とも言えるその住みこなしぶりは、リノベーション物件だからこそ叶えられるもの。

「ここに住んでから自分のライフスタイルが少しずつ変わっている気がします。」

Bさんは、そう断言するだけあって、この部屋に住んでからリノベーション自体への興味をさらに深めていった。

物件探しをする友人にも迷わずREISMを勧めているほど。本当に住み心地の良い部屋に巡り会えたからこそ、生まれる行動であろう。

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本当に好きなものだけを揃えていくことで、
初めて自分だけの「リノベーション」は完成する。


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居心地のよいこの部屋こそが、
充実した毎日を支えてくれる。

いまの仕事は金融関係。MBAの大学院にも通っているため、休日はほとんどなく、勉強づけの忙しい毎日を送るNさん。

それでも、この部屋で休み、心地よく過ごすことできっちりリセットでき、そして活力がよみがえってくる。

「やることはたくさんあって忙しいけれど、毎日が充実しています。」

資格をいくつも持ち、将来の夢に向けて現在も勉強中というNさんの毎日を豊かにしてくれる空間は、センスと個性にあふれその輝きをいかんなく発揮している。そんなパワーに触発されて、住む人がどんどん幸せになっていく、良好なスパイラル。「リノベーション」には、そんなチカラもあるのかもしれない。

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好きな空間に身を置いてこそ、好きな自分に変えていくことができる。
リノベーションは、住む人に合わせて進化する。

Text: Yuzuka Matsumoto
Photograph: Yoshinori Tonari

REISM meets Rigna