
『REISMなこだわり』では、リノベーションブランド「REISM(リズム)」ならではのこだわりをPICK UPしてお届けします。 |
ルナファーザー【 Runafaser 】
ルナファーザーとは、ペンキを重ね塗りできるドイツ「エアフルト社」製の塗装下地壁紙のこと。紙と木材が主原料なのでホルムアルデヒドなど化学物質の発生がなく、通気性・透湿性・吸湿性に優れているので結露やカビの発生を抑えます。また、7〜8回程度の塗装が可能なため、長期間にわたり廃材を出しません。ヨーロッパでは、ウッドチップペーパーの名で知られ100年以上愛用されています。
→ 総販売元:日本ルナファーザー株式会社 |
| REISMなこだわり#2:壁紙「ルナファーザー」で、愛着を育む住まいへ。 |
子どもの頃につけた柱のキズ、壁の落書き…。そんな思い出に、住まいへの愛着を感じたことはありませんか。今回の特集『REISMなこだわり#2』は、素材感を大切にリノベーションするREISMの壁紙についてのお話です。
まず一般的な壁紙としては、ポリ塩化ビニールを主原料にした「ビニールクロス」と呼ばれるタイプがあげられます。これは、比較的ローコストで施工が容易であることからマンションの壁紙に多く使用されています。そしてREISM4プロトタイプの全物件には、自然素材(紙と木材)を主原料にした「ルナファーザー」が使われています。環境先進国として名高いドイツ生まれのこの壁紙は、環境や人体に優しく、自然で美しい風合いのまま何度も重ね塗りできることが大きな特徴。「マンションだって、自由に壁紙を楽しもう!」というREISMのこだわりから採用されました。
インテリアに合わせて色を塗り替えたり、絵を描いたりと、楽しみ方もいろいろ。汚れや傷が気になる時には、ペンキで部分的に修復することも可能です。しかも、壁紙を張り替えなくても長期間使えるので、長い目でみるとコスト的にも賢い選択といえるかもしれません。手をかけることで自分だけの思い出を重ねることができる「ルナファーザー」の壁紙。素材の個性を五感で楽しみながら、再び住まいへの愛着を育んでみてはいかがでしょう。
※実際の「ルナファーザー」は、REISM4プロトタイプの内覧会・オープンルームにて、随時ご覧いただけます。どうぞお気軽にお問い合わせください。
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通気性・透湿性・吸湿性に優れた「ルナファーザー」。壁が呼吸をしているよう。

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REISMにお住まいのAさんは、憧れのアーティストに美しい絵を描いてもらいました。 |
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