<REISMなこだわり #1>スケルトン
新企画『REISMなこだわり』では、リノベーションブランド「REISM(リズム)」ならではのこだわりをPICK UPしてお届けします。
スケルトン【 skeleton
スケルトンとは、建物のコンクリートや配管などがむき出しになった裸の状態のこと。一般的に建造物などの骨組みを表す言葉として用いられ、マンションの場合は“構造躯体と設備堅管”を指します。特に中古のリノベーションマンションでは、既存物件の解体工事により、壁・床・天井などの建材を剥がし、キッチン・バス・トイレなどの設備を全て撤去した状態をいいます。
REISMなこだわり#1:「スケルトン」で、物件の基本性能をUP!
壁紙や棚など表面的な改修をするリフォームに対して、物件の内部まで解体することで間取りや設備を刷新することができるリノベーション。この解体をした後のコンクリートがむき出しになっている状態をスケルトン(スケルトン空間)といいますが、REISMのスケルトンには、ちょっと特別なこだわりがあるのです。
REISMが物件をいちど「スケルトン」にする理由は、間取りやデザインを変えたり、水まわり機能を新しくする為だけではありません。普段目に見えない「給配水管」や、壁の中にある「断熱材」も新しくしています。例えば「給配水管」を最新のものと交換することで、錆による配管の詰まりや漏水などを未然に防ぐことが可能に。しかも、メンテナンス性や耐久性も高まります。また「断熱材」を新調することで、冷暖房など部屋全体の熱効率を向上させて “結露やカビ”を防ぐというメリットも。これには、周囲のコンクリートの寿命を延ばす働きもあります。
【RE(再生)ISM(主義)=古くなったものに新しい命を吹き込む。】そんなREISMの「スケルトン」とは、経年により古くなった“目に見えない部分”も刷新して、物件の基本性能を向上させること。つまり、住まう人に安心と快適をお届けし、さらには物件そのものの価値も高めたいという“REISMなこだわり”なのです。
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キッチン・バス・トイレの「給配水管」を新しく交換!

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「断熱材」を取り替えて、熱効率をアップ!