REISMな実例
Case.2 賃貸or購入<男性/30代前半/Bさん>
こんどの住まいは、賃貸それとも購入…!?今回の特集『REISMな実例Case.2』では、REISM #FLOAT 004にお住まいのBさんの実例をご紹介します。「自宅から勤務地まで遠くて…」と、賃貸でのお部屋探しをはじめたBさんが、購入に至ったケースです。さて、Bさんは、どんな経緯でREISMの住人になったのでしょうか。
REISM #FLOAT 004高円寺
 
当時のBさんのお住まいは日野。千駄ヶ谷にある会社へ行くために、ドアtoドアで片道約85分をかけて通勤していました。Bさんの職場は、広告代理店。仕事で夜遅くなることも多く、終電の時間を気にする生活を続けるうちに、疲れて家に帰るのも億劫に。「職場の近くに引っ越したい。そうすれば自由な時間がもっと確保できるのに…」と、通勤時間を短縮するために引っ越しを決意したのだとか。
Bさんの希望条件は、家賃月10万円の前半、広さは40m²位、エリアは千駄ヶ谷。職場近くにある不動産(リヴァックス株式会社)の営業担当者を通して、当然のように賃貸の物件を探しはじめたBさん。しかし、千駄ヶ谷にある40m²の賃貸物件では予算内の物件はなかなか見つからず、希望額を大幅に超えた約20万円という相場を目の当たりにすることに…。
それから数週間後。「自分でもいろいろ探したけれど、賃貸では希望にあうものがないので購入も考えたい。でも新築は、とてもじゃないけど高くて…」と営業担当者に相談をしたBさん。そこで、新たに浮上したのが“リノベーション物件の購入”という選択肢。内覧を重ねるうちに「今まで見たこともないユニークな空間!」とREISM #FLOAT 004との出会いに衝撃をうけたBさん。「千駄ヶ谷ではないけれど高円寺なら職場まで通いやすいし、街の雰囲気もいい。それに駅近だから、資産として購入すれば、将来人に貸すことも考えられる。」と一気に購入へと天秤が動いたそう。「しかし、ローンは組めるのだろうか…」月々の支払いが賃貸よりも増えることを心配したBさんでしたが、支払いの詳細をシミュレーションした数字を見て「自分でも、大丈夫!」と驚いたとか。そうして購入を決めたBさんの現在の通勤時間は、ドアtoドアで約25分。今の心境を尋ねると「REISMに住んで、仕事や遊びなどのライフスタイルが大きく変わりました。生活すべてが豊かになったと感じています。」と笑顔で語ってくれました。

〜 Bさんの現在の住まいの様子 〜
購入という選択肢のないまま賃貸での物件探しをスタート。“エリア、広さ、価格”そして“賃貸or購入”と数々の条件を天秤にかけて、ついにREISMの住人となったBさん。実は「自分はローンが組めないと思い込んでいました」というBさんのようなケースも少なくありません。自分にとって何がいちばんの希望なのか?をフレキシブルに考えて行動してみると、意外なところに理想の住まいが見えてくるのかもしれません。Bさんのように、自分の想像さえ超えるような新しいライフスタイルとともに。

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